📰 読売新聞に掲載されました

2026年1月8日 掲載

読売新聞の朝刊および読売新聞オンラインにて、神戸市中央区が実施する総合防災訓練における、LINEを活用した安否確認の実証実験が紹介されました。今回の取り組みは、自治体における防災DXの推進と、避難所運営の効率化を目的としたものです。

💡 POINT

神戸市中央区の総合防災訓練で、住民の安否確認をLINEでデジタル化。自治体職員の業務負担軽減と、迅速な情報把握を実現しました。

01 LINEを活用した防災DXの実証実験

神戸市中央区の総合防災訓練において、LINEを用いた広域避難者の安否確認システムの実証実験を実施しました。避難所運営のデジタル化を通じて、自治体職員の負担軽減と地域全体の情報把握の迅速化を検証しています。

主な検証ポイント

  • 1 広域避難者の安否確認をLINEで一斉実施
    住民が日常的に利用するLINEを通じて、選択式で安否確認を回答。避難所以外にいる住民も含めた地域全体の状況を迅速に把握
  • 2 安否情報の地図上での可視化
    回答結果をリアルタイムに集計し、Googleマップ上に可視化。地域の危険箇所や支援の優先度を直感的に把握できる仕組みを検証
  • 3 避難所受付から避難者名簿作成の運用検証
    総合防災訓練内で、避難所受付デジタル化避難者名簿の自動作成を実施。紙ベースの作業を削減し、運用の有用性を確認

02 自治体が直面する課題への対応

今回の実証実験では、災害時に自治体が抱える3つの重要課題に対して、LINEを活用した解決策を検証しました。

01

避難所受付の負荷軽減

紙ベースの受付作業をLINEデジタル化し、職員の業務負担を削減。

💡 効果:受付時間の短縮と、職員の事務作業負担を大幅に軽減

02

避難者名簿の一元管理

複数の避難所からの情報を自動集約し、リアルタイムで一元管理。

💡 効果:情報の一元化により、迅速な意思決定と支援の最適化を実現

03

広域避難時の安否確認

住民が避難所以外の場所からでも、LINE安否確認を報告できる仕組みを構築。

💡 効果:地図上での可視化により、支援が必要なエリアを直感的に特定

04 関連情報

今回の実証実験に関する詳細情報は、以下のページでご確認いただけます。

🏛️

神戸市中央区 公式HP

神戸市中央区が公開する総合防災訓練の公式情報。訓練の概要やLINEを活用した防災DXの取り組みについて掲載されています。

神戸市中央区HPを見る
📢

プレスリリース(PR TIMES)

実証実験の全容を掲載した公式プレスリリース。広域避難時の安否確認システムや避難所受付デジタル化について詳しく解説しています。

プレスリリースを見る

💬 自治体向け:実証実験・導入のご相談

LINEを活用した防災DXによる避難所運営のデジタル化
安否確認の効率化にご興味をお持ちの自治体様は、ぜひお気軽にご相談ください。

このような自治体様におすすめです

  • 避難所運営の効率化を検討中
  • 広域避難者の把握に課題がある
  • 防災訓練でDXを試したい
  • 住民との連絡手段を強化したい

💡 ご相談例

  • 「うちの自治体でも実証実験を検討したい」
  • 「避難所のデジタル化について詳しく聞きたい」
  • 「導入費用や期間について知りたい」
  • 「他の自治体の導入事例を教えてほしい」

アニバーサリーコンシェルは、今後も自治体との連携を深め、防災DXの社会実装を通じて、
安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。