アニバーサリーコンシェル株式会社は、長野県軽井沢町と連携し、地域コミュニティの持続化と地域防災力の強化を目的とした「電子回覧板 × 地域防災DX」の実証実験を開始しました。
本実証実験では、軽井沢町内の新軽井沢区・追分区・三ツ石区の3区を対象に、当社が提供する自治会・町内会向けサービス「デジ町 町内会LINE」を活用します。
平時の地域情報配信や区運営のデジタル化から、災害時の安否確認・情報共有まで、日常と災害時を一体的につなぐ仕組みの有効性を検証していきます。
今回の実証で検証すること
今回の実証では、主に以下の3点を中心に検証します。
- 地域情報伝達のデジタル化
- 区運営の効率化・役員負担の軽減
- 災害時の安否確認・情報共有への活用
「デジ町 町内会LINE」は、平時の地域運営に利用する仕組みを災害時にも活用する「フェーズフリー」の考え方を取り入れています。
今回の実証でも、日常的に利用するLINEや地域の情報基盤を、災害時の安否確認や情報共有につなげることで、平時の地域活動と地域防災を一体的に支える仕組みの有効性を確認していきます。
実証実験の詳細について
実証実験を実施する背景や検証内容、「電子回覧板 × 地域防災DX」の考え方については、PR TIMESのプレスリリースで詳しくご紹介しています。
▼ PR TIMES 軽井沢町と「電子回覧板 × 地域防災DX」の実証実験を開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000138339.html実証期間は2026年9月~11月を予定しており、実証終了後は、利用状況や住民・区関係者へのアンケート等をもとに効果を確認していきます。
「デジ町 町内会LINE」について


「デジ町 町内会LINE」は、自治会・町内会等の地域コミュニティ運営をLINE上でデジタル化するサービスです。
住民が日頃から利用しているLINEを入口として、電子回覧板、アンケート・出欠確認、世帯名簿管理、キャッシュレス集金など、地域のコミュニティ運営に必要な機能を一つのサービスに集約しています。
また、平時の地域運営だけでなく、災害時の安否確認や地域内での情報共有など、地域防災への活用も想定しています。
日常の地域活動と災害時の地域防災を分断せず、平時から継続して利用できる地域の情報基盤づくりを支援します。
デジ町 町内会LINE 公式サイトを見る自治体・地域団体での導入をご検討の方へ
自治会・町内会のデジタル化では、電子回覧板の導入だけでなく、役員負担の軽減、住民への情報伝達、地域コミュニティの維持、災害時の情報共有など、地域ごとにさまざまな課題があります。
「デジ町 町内会LINE」では、自治体・地域団体の課題や導入規模に応じて、実証実験や段階的な導入についてもご相談いただけます。
年度の施策・予算検討に向けた概算費用や導入シミュレーション、他自治体での取り組み事例などもご案内しています。
- 「自治会・町内会のデジタル化を検討している」
- 「費用感を知りたい」
- 「地域防災と町内会DXを一体的に進めたい」
- 「まずは他自治体での導入・実証事例を知りたい」
- 「自治体職員向けに、サービスのデモや説明会を実施してほしい」
- 「住民・自治会役員向けの説明会や、導入後の伴走支援について相談したい」
上記のような情報収集の段階でも、お気軽にご相談ください。
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